副院長・心臓血管外科
大川育秀
1982年岐阜大学医学部卒業。
国立療養所豊橋東病院外科医長を経て、1999年豊橋ハートセンター副院長に就任。大阪府出身。
心臓血管外科では、冠動脈バイパス術、弁膜症手術、大動脈瘤手術などを中心に治療を行っています。
特に心がけているのは、患者さまの身体への負担をできる限り少なくすること。そのため人工心肺を使わず、拍動下で行うバイパス手術やできるだけメスによる傷を小さくして行う手術などをいち早く取り入れています。こうした治療に加え、術後早期のリハビリテーションを行うことで、早期退院を実現しているのも当診療科の特色のひとつ。人工心肺を使わないバイパス手術では術後10日程度、人工心肺を使用する手術でも術後2週間程度での退院を実現しています。
こうした高度な技術は年間300例近くの手術経験を積み重ねてきた成果でもあります。
主な設備